2008年06月20日
二の腕・その2~プッシュアウェイ
二の腕を引き締めるトレーニングの第2弾です。
ターゲットは「フレンチ・プレス」同様、腕の後ろ側(上腕三頭筋)。

まずダンベルか水の入ったペットボトルなどを準備して、
写真のように体を水平に倒します。
続きの前に
1クリック!

ターゲットは「フレンチ・プレス」同様、腕の後ろ側(上腕三頭筋)。
まずダンベルか水の入ったペットボトルなどを準備して、
写真のように体を水平に倒します。
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ポイントは2つ。
1:肩と肘が同じ高さになるように。
2:肘の真下にダンベルがくるように。
その後、肘を伸ばして水平まで持ち上げます。

ここでもポイントが2つ。
1:肩と肘が同じ高さになるように。
2:肘の延長線上にダンベルがくるように。
ダンベルを動かす時に、腕の後ろ側の筋肉を使います。
ただ肩と肘は動かないように固定する事が重要。
「上腕三頭筋」の解剖図を見ていただけるとわかりますが、
この筋肉は肘から肩甲骨までつながっています。
そのため、スタート時の写真のように腕を後ろに引き上げて固定する時、
上腕三頭筋の「長頭」にはすでに力がかかっています。
そして肘を伸ばした時に、それ以外の部分にもさらに力がかかってゆくのです。
鏡などで確認をしないと、水平を保つのは難しいものです。
そしてダンベルをおろした時には、肘を曲げすぎてしまいがちです。
最も効率の良いトレーニングになるよう、ぜひ確認しながらやってみてください!
15~20回、休憩をはさんで2~3セットくらいがおすすめ。
終了後ある程度二の腕に疲労感が残るくらいの重さを選びます。
初めは1~2kgでしょうか。
慣れてきたら次第に重たくしたり、
ゆっくり動かす・上でタメを入れるなど強度を上げてゆきます。
フレンチプレスとこのプッシュアウェイ、どちらも二の腕の筋力トレーニングです。
一体どこが違うのでしょう?自分で行うときにはどちらを選べばいいのでしょう?
その辺りについて、次回のメルマガで解説いたします。
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1:肩と肘が同じ高さになるように。
2:肘の真下にダンベルがくるように。
その後、肘を伸ばして水平まで持ち上げます。
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1:肩と肘が同じ高さになるように。
2:肘の延長線上にダンベルがくるように。
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ただ肩と肘は動かないように固定する事が重要。
「上腕三頭筋」の解剖図を見ていただけるとわかりますが、
この筋肉は肘から肩甲骨までつながっています。
そのため、スタート時の写真のように腕を後ろに引き上げて固定する時、
上腕三頭筋の「長頭」にはすでに力がかかっています。
そして肘を伸ばした時に、それ以外の部分にもさらに力がかかってゆくのです。
鏡などで確認をしないと、水平を保つのは難しいものです。
そしてダンベルをおろした時には、肘を曲げすぎてしまいがちです。
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15~20回、休憩をはさんで2~3セットくらいがおすすめ。
終了後ある程度二の腕に疲労感が残るくらいの重さを選びます。
初めは1~2kgでしょうか。
慣れてきたら次第に重たくしたり、
ゆっくり動かす・上でタメを入れるなど強度を上げてゆきます。
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